2017年6月23日
大阪は蒲生四丁目で開催された「えんとつ町のプペル」展で絵本のことを知りました。

ギャラリー内は真っ暗で、すべてのパネルがライトアップされていて
足を踏み入れ、鑑賞しながらゆっくり進むにつれ
「これ、将来的には映画になるよね」と思ったことを覚えています。

さて、さて、この私
やっと「映画 えんとつ町のプペル」を1月17日
西野さんと同じ映画館で、同じ上映時間で観ることができました。
(基本、毎日11時には寝るのですが、チケットは何が何でも取る!と0時まで良く頑張りました!)

初プぺ。

映画を観るまであまり情報を持ち込まないように意識して過ごしていて
私は「どのキャラクターに自分を置き換えるのだろう」とワクワクしていたら
欲深いので、「こうありたい!」と、結構なキャラクターになっていました。

感想を一言でいえば

アトラクション

目が回るわ、匂いはするわで、もう、五感が冴え冴えです。

あまり詳しい感想はあえて避けますね。

映像が、イラストなのか、写真なのか、見分けがつかない所がいくつもあり
この「どっち?」が、現実?非現実??どっち?どっち??な
世界観を作り上げていたように感じました。
(言いたいことが伝わらんわ。。)

要は、目にしている景色は、映画?それとも現実?!
夢なのか現実なのかわからなくなるという錯覚に似ていました。
(余計わからんわ。。)

視覚的印象は、あまりに多くて書き切れませんが
聴覚で最も残ったのが、ずん飯尾さんの声です。

なんともこざかしい。やっぱり、ずんさん、好きです。

残念だったのが、ルビッチの声。ルビッチではなくやはり芦田愛菜ちゃんでした。

「人は夢や目標を口にはするけど、本気で目指す人はほぼいない」
という言葉を聞いたことがあります。

私は小さな小さな目標を1つずつしか目指せていません。
まだ途中なこともたくさん。
それでもやり続けよう。

Thank you!!ღ’ᴗ’ღChihiro

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